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薬事情報センター(旧 医薬品情報センター)は1977年に設立され、DIDrug Information)活動や調査・研究などを事業とする機関です。近年では臨床業務のサポート体制も整備しています。医薬品の評価には有効性・安全性等の情報を客観的に捉えなければなりません。そして、その評価を活きた情報にするには、臨床的判断が不可欠です。当センターでは医薬品情報を研究・評価・管理し、さらに現場の薬剤師が臨床評価できる体制を整えています。

 

 

役員

 

会長

 

石野良和

 

 

担当副会長

 

水野 茂

 

 

 

スタッフ

 

 

 

薬事情報センター長

博士(薬学)

飯嶋久志

 

 

研究員 (委員)

博士(薬学)

青山隆夫

 

雜賀匡史

 

 

長澤宏之

主査

 

山野亜希子

 

201759日現在

 

 

1. 情報提供

(1) 医療従事者からの質疑応答

# 医薬品

# 医療保険 など

(2) インターネット関連事業

# ホームページ管理

# 地域・職域薬剤師会へのE-mailによる情報提供

(3) ちば県薬情報FAX (FAX一斉同報システム)

(4) くすり百話”作成(一般県民用情報提供)

(5) 薬事情報(会員版医薬品情報誌)作成

 

 

2. 調査・研究  研究業績一覧

(1) 薬剤師職能の評価

(2) 臨床論文の客観的評価

(3) 医療情報システムの構築と評価

(4) 地域医療連携の構築と評価

 

3. 学術倫理審査会

医療薬学領域の調査・研究では、優れた科学性・信頼性・倫理性が要求されます。特に倫理性に関しては、人権への十分な配慮が要求されます。また、薬事関係法規などの遵守も不可欠です。

そこで、薬事情報センター内に学術倫理審査会を設置し、医療薬学領域における調査・研究の倫理的妥当性を審査します。

また、研究者等には継続した研修が求められていることから、定期的に臨床研究倫理セミナーを企画しています。

 

4. 地域医療連携室

我が国では国民医療費が圧迫され、さらなる高齢化が予測されています。そこで、行政や関連団体では円滑な在宅医療をめざして、多角的な事業に取り組んでいます。当センターの地域医療連携室では、在宅医療において薬剤師が質の高い薬物療法を提供するため、以下の事業を進めています。

# 千葉県共用脳卒中地域医療連携パス 薬剤シート作成の取りまとめ

# 在宅医療実施薬局の登録制度

# フィジカル・アセスメント研修会 

# 調剤の標準化を目的とした「調剤の手引き」の作成 (千葉県病院薬剤師会と共同事業)  など

 

5. 編集室

千葉県薬剤師会雑誌 (ちば県薬誌) 1956年より発行されており、学術論文、会務運営などに関する記事を掲載しています。当該雑誌は年11回発行され、医中誌Webの収載誌に取り上げられています。薬事情報センター編集室では千葉県薬剤師会雑誌の編集を担当しています。

 

6. リスクマネジメント

事故が発生した場合には弁護士等と連携し、適切な対応を講じています。また、千葉県薬剤師会は医療事故調査等支援団体に定められています。

 

7. 新型インフルエンザ対策

インフルエンザ・パンデミックに備え、新型インフルエンザ対応マニュアルを作成しています。今後は行政や他団体との連携も重要になります。

 

 

 

 

 

一般社団法人千葉県薬剤師会 薬事情報センター

千葉県千葉市中央区問屋町9-2